留学資金を用意する方法

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将来留学をしてみたいという気持ちが芽生えたら、さっそく資金の準備を始めることをおすすめします。


一番確実な方法は毎月決まった金額を積立することです。
お小遣いやお給料など定期的に収入がある場合は、収入の20%程度の目標金額を決めて他の支出の前に積立るとよいでしょう。

まだ学生で収入がない場合は、家族に資金を出してもらえるかどうか交渉します。


ただ漠然と留学したいと主張するのではなく、いつ・どこに・どれくらいの期間・勉強したい内容・帰国してからのプランなど、なるべく具体的な計画を説明して出資をお願いします。

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その際は、借りた金額プラスアルファでお金を返していく等感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。

自己資金がなく家族にも頼れないけれど、どうしても留学したいという場合は、教育ローンという方法もあります。
現在所属している高校や大学を通じて申し込む奨学金や保護者が利用できる国の教育ローン、銀行が融資する教育ローンなど、利用できる制度がいくつかあります。語学のための留学を考えている場合、海外で仕事をみつけて働きながら語学学校に通うという方法も検討できます。



ベビーシッターとして働きながらホームステイできるオペアプログラムやワーキングホリデーの制度の利用、現地の日本語フリーペーパーの求人サイト、海外展開している飲食店の求人など、いろいろな方面から海外につながるルートを探し、夢を実現しましょう。



先立つものがないと留学できないのではないかと心配になりますが、最初は誰でも資金がゼロからのスタートです。

まずは自分が出来ることを探し、一つずつクリアしていくことが海外への近道となります。